帰宅したらTV電源よりもPC電源を先に入れる生活でPC+Internetがないと何も出来ない@Dadaoです。
先々週の末、東京本社の忘年会から帰ってきていつもの様にPCの電源を入れようとしたら電源が入りませんっ!!
1週間のあいだ家での生活が暇で暇で飲み代がかさみました(笑)
だって、買えっても何もすることないんですもん。PCないと。。。
で、先週末の日曜日に日本橋のTUKUMO難波店へPCを持ち込んでの原因調査と修理をしてきました。TUKUMOの店員さんの対応には非常に満足です。
三年前にTUKUMOネットショップで購入したTUKUMOブランドのPCだったんですがまず、「大事に使っていただいてありがとう」的なお言葉があったのに心を打たれました。
エンドユーザーと顔を突き合わせて働く現場。
良いですね!
ここ数年、エンドユーザーを意識するよりも派遣先企業ばかりを意識していたので考えさせられました。
中国秋旅行の旅行記はなんとか年内に書き上げたいと思っとります。
/Dadao
2008年 秋の中国旅行 第六日目のGPSログデータマップです。
古都開封をグルグル回ってます。
どうも測定結果が悪くかなりのずれがありますね。
ま、あくまでも参考程度のものなのでこんなもんでよろしいでしょう。

2008年10月16日 水曜日
2008年秋旅行の六日目です。
2008年秋旅行も前日(第五日目)の開封入りで折り返し地点を迎えました。
前日は6時間30分もの間、中国新幹線に揺られたのでかなり疲れました。昨夜はゆっくり寝たせいか本日は体調も絶好調のようです。
ここ開封は中国でもそれなりに有名な都市でして【七朝古都】と言われています。意味は中国の長い長い5000年の歴史の中で7回も都が置かれたということです。日本では奈良、京都、江戸(東京)といったところでしょう。
中国は好きで今回で3回目の渡航なのですが歴史とかさっぱり分らないのでこの程度でご勘弁を。(次の渡航までにはちょっと中国の歴史勉強でもしよう)
さて、そんな歴史の街開封観光ですが、まずは腹ごしらえに市中心部まで繰り出しました。日本での生活では朝は三日に一回くらいしか食べないので別にどうでもええんですが中国人のお二人はそうもいきません!
「朝飯!朝飯!」とうるさすぎなのです。
とりあえず朝から開いている店と言うことで【肯德基(KFC)】に入ることにしました。
中国でも日本と同じく「朝メニュー」みたいなのがあるらしいのですが中国人お二人さんはどうも日中メニューを食べたい模様。。。
店員が何度も「今は朝やから朝メニューしかない!」と言っているのに納得できない模様で軽い口論チックなやり取りをしてはります。。。(笑)
結局、朝メニューを適当に注文しました。日本にあるのか分りませんがお粥がありました!
※KFCは今までに数えるくらいしか入ったことがなく日本と中国でどう違うのか私にはわかりません。
腹ごしらえも終わったので古都開封観光のスタートです!
まずは昔皇帝が居を構えていた跡地に作られたと言う【龍亭公園】からスタートすることになりました。
2008年 秋の中国旅行 第五日目のGPSログデータマップです。
江南の上海から漢中の開封までのGPSログです。
上海から中国の新幹線(和階号または動車組)で約6時間30分の長旅でした。
2008年10月15日 水曜日
2008年秋旅行の五日目です。
今回の旅のハイライトでもある知人の故郷、河南省開封市へ向かいます。河南省は日本でもお馴染みの少林寺がある省です。河南省黄河の南側にあるため河南という名前になったようです。残念ながら今回の旅では時間がなく黄河を見ることが出来ませんでした。
上海から開封までは中国版の新幹線(和階号または動車組)で6時間30分の長旅となります。社内は日本の新幹線と同様に綺麗です。今回は2等席でしたが乗客のマナーもそれほど悪くなかったと思います。ちなみに上海から開封までは222元(16*222=3,552円)なので大多数の中国人にとっては高い乗り物かもしれません。
※1等席=2列2列の4列、2等席=2列3列の5列で日本で言えばグリーン席、指定席みたいな感じ
7時30分頃に上海を出発し、14時頃に開封到着となりました。
駅の出口に向かうと一足先に帰省していた知人のお出迎えです。そのままタクシーに乗って知人宅へ向かいちょっと遅い昼食です。知人の実家は日本で言うと5階建てエレベータなしの昔の公団住宅っぽい感じでした。