第七天(2007年8月31日) 嘉善駅前に風俗店、そして上海へ
2007年8月31日 金曜日
昨日は『千島湖ビール』を3本も飲んでほろ酔いだったのでぐっすり寝れました。
嘉善を13時ごろに出発なので朝はゆっくり休んで10時過ぎにチェックアウト。階下におりてチェックアウトする旨を言おうと思うのだが老板(マスター)がいないので店番をしていたおばあちゃんに西塘は凄く楽しかった旨を伝えて西塘を後にすることに。
西塘で買った街のパンフレットには『生活着的千年古鎮-西塘』と書かれている。
「千年の営みが続く西塘」と言ったところでしょうか。ちなみにこのパンフレットは日・中・英で書かれているのですが日本語結構ええ加減に訳されています。
嘉善駅へ行くのにタクシーを捕まえようとするもタクシー全然走ってません。取り合えずバス停のある場所まで15分ほどあるくことに。西塘景区を一歩出ると中国らしくガヤガヤしているんだけどタクシーがいない。。。宏福路という路を歩いてバス停に向かうのですが回りはみやげ物屋や屋台でごった返していてとても賑やか。政府の力かどうかは分かりませんが西塘景区内凄く静かです。
嘉善行きの乗り合いタクシーの乗り場を見つけて次の便を待っていると、近くで大きな音がして駆けつけてみると乗用車が事故ってました。そして直ぐに人だかりが出来ます。事故車を路肩に移動されるわけでもなくずっと大声で何か言ってました。
20分ほどで嘉善バスターミナルに到着です。行きは白タクで行ったのでバスターミナルが何処にあるのか分からなかったのですが、駅から歩いて10分ほどのところでした。もちろんターミナル付近は露天やバイタクなどでごった返しております。乗り合いタクシーを降りた瞬間にバイタク野郎が「摩托车(バイク)!摩托车(バイク)!」と声をかけて来る。正直こいつらアホかと思いましたよ(笑)
さて、出発までは1時間ほどあったので炎天下の中、駅前でぶらぶらしていた時のこと。煙草が切れたので買いに駅前の売店へ行ったときのことですが、右下の写真にある『休闲洗头房』という店の中からお姉さんが「先生!,帅哥!」と声をかけてくるではありませんか。韓国やタイでは床屋さんが実は風俗店!って話は有名で、もちろんここ中国でも有名なのは知っていた。「あ、なるほどね~。これかっ!」と。。。
ちょっと会釈して中を見てみると若いお姉さんが5~6人いらっしゃいました。外まで出てきて客引きしないところ見るとやはり普通の店ではないのだろう。
中国刑務所日記というのを知っていたのでもちろんどれだけ可愛いお姉さんが出てこようが入ったりはしません(笑)
多少高くても日本のお風呂で遊んでいる方が安全ですしキモチイイはずです(^^;
※バックパックに全財産入ってなかったら入ってたでしょ?って突っ込みは無しにして下さいね!
電車に揺られること1時間ちょっとで上海に到着。
ママさんに電話を入れ今から向かうことを伝え、贅沢に上海南駅からタクシーで向かう。(65元ほどだった)
第一天(2007年8月25日)で少し触れた中国版銭湯で汗を流しママさん一家と夕食です。本日は二日目に蘇州で食べ損なったザリガニを作ってくれていました。(蘇州の食堂でデッカク看板出てるのに没有!と言われたのでした。。。)
中国の家庭料理ホントに美味しいです。ママさんに感謝!!
食後はママさんの弟さんの息子が来年日本に留学するとのことで日本語学校のことについて色々と弟さんから相談を受けました。
今日、明日はネットで知合った方と会うので☆☆☆☆の上海ホテルへ移動するのでママさん一家とはお別れです。ママさん(徐さん)一家には今回の旅では本当に沢山沢山お世話になりました。来年は日本のお土産を一杯持って行って、もう一度お礼を言わないといけない位です。
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左) 嘉善の駅前です。地方都市っぽく寂しいですね。
右) 床屋風俗です。ご利用の際は公安(警察)にご注意くださいませ。。
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左) 嘉善駅の待合室、上海、杭州と違い寂れております。
右) 杭州、西塘と三泊四日お世話になったバックパック。会社行く時もコレっすよ!気合を入れたら2週間くらいの旅ならこれくらい(30リットル)のバックパックで旅行出来そうです。
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左) ザリガニです。中国語では『小龙下』
右) 中国家庭料理(中国家常菜)写真左の酸辣凉粉がメチャ美味しい!香菜(パクチー/コリアンダー)がええんですよね!日本人の中には嫌いな人が多いようですけど。俺大好き。
