やっぱり国語力
小学生から英語を教えるとか何とか言っておりますが、やっぱり国語力(母国語)っす!
今、ちまちまと中国語の勉強をしていて国語力の大事さが何となく分かります。
単語は少しずつ分かるように(聞き取れる)なってきて意味も理解出来るようになって、中国語で答えたいんだけど単語しか出てこないんですよね。
文を組み立てることが出来ない。。。あぁ、三十にもなって情けないです。
そろそろ三級の試験なので文法中心に勉強してますが、日本語の品詞がハッキリと分かっていないというとんでもない事に気付きましたよ!!
主語・動詞・目的語・修飾語・助詞・助動詞・接続詞・形容詞・・・一杯あるんですよね。
母国語でこれらがしっかり見についていないと文法の理解に苦しみます。
ってことで、やっぱりまずは母国語の国語力を若いうちに高めておくのが良いのではないだろうかと思います。
文法的におかしな中国語を話しても国語力の強い人なら『ああ、こいつはこのことを言いたいのだな』と分かってくれるものなんですよね。これは中国に限らず私達日本人にも同じことが言えますね。
