月一の参拝
先日、テレビで見て少々ビックリしたことがありました。
お墓が郊外にあるので思うように足を運べなくなり先祖代々のお墓は草ボウボウでなんともみっともない状態というのが結構多いらしい。
そこで『お墓参り代行業』や『先祖のお墓清掃業』などがサービス業として成り立っているのだという。
ここ半年位は一月に一回のペースで母を連れて天王寺区逢阪(おおさか)にある『一心寺』に行くようになり、上の内容に驚きました。
母は実家までお墓参りに行けないのでわざわざ両親が亡くなったときに大阪に住む兄弟達の事を思いお骨を分けてもらい納骨で造立される「お骨佛の寺」として有名な『一心寺』に分けてもらったお骨を納骨し、昨年やっと第13期目の『お骨佛』が完成したところです。
私も最初は「家でゴロゴロしてるんやったら車で連れてケッ!」と言われ
渋々車出して行っていたのですが、やはり仏教国に生まれた民なのでしょうか定期的に行くようになるとやはり仏前で手を合わせると心がスッとするものですね。
※上の写真は「第13期 お骨佛」
『一心寺』の正式名称は<<坂松山高岳院一心寺>>といいます。
一心寺
