オープンソースの仮想化ソフト Xenの動作確認
Xenは一つのハードウェア上でで複数のオペレーティングシステムを複数実行・制御することが可能なソフトウェアです。
昨日は丸々一日がかりでオープンソースの仮想化ソフトウェアのXenにインストールからゲストOSと呼ばれる仮想マシンの設定などを行っていました。
何度もOS(Linux)のインストールをやり直したりしてやっと下のように一つのハードウェア上で2つのシステムを動作させることが出来ました。
[root@local ~]# xm list
Name ID Mem(MiB) VCPUs State Time(s)
Domain-0 0 128 1 r----- 41.9
centos5 2 128 1 -b---- 22.2
test 1 127 1 -b---- 25.6
[root@local ~]#
Name ID Mem(MiB) VCPUs State Time(s)
Domain-0 0 128 1 r----- 41.9
centos5 2 128 1 -b---- 22.2
test 1 127 1 -b---- 25.6
[root@local ~]#
Xenで仮想環境を作成するためのベースとなるCentOS5(Linux)のインストールは何度も行った経験があるので何の苦労もなく出来てしまいますが、Xen導入から仮想マシンの設定(ゲストOS)までが苦労しました。
手元には参考となる文献もなくインターネット上に散在する各個人のインストール手記などを元に設定作業を行っていくのですが、当然インターネットで調べた文献と、私の環境とが違ったりでmustな情報がどれなのか分らず苦労しました。
今回、自宅でXenの導入検証を行ってみたのは社内にLinux(UNIX系)の検証環境(お勉強環境)を作りと思ったからです。もう一度、一から構築して手順を確立しておきたいと思います。
参考にしたほうが良いと思う書籍(会社の金で買ってもらおう・・。)
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