南京盐水鸭(塩水鴨)
左の写真、これは私が今2番目にはまっている中華料理です。【盐水鸭(Yan2 Shui3 Ya1)】と言います。日本の漢字なら『塩水鴨』ですね。
北京の【北京烤鸭(Bei3 Jing1 Kao3 Ya1)/北京ダック】、南京の【盐水鸭(Yan2 Shui3 Ya1)】と言われているようで中国語代表する料理だと聞きました。
※ちなみに【盐水鸡(Yan2 Shui3 Ji1)】というニワトリの料理もあります。こちらも美味しいです!!
でも!一番目はもちろん何度も紹介している【羊肉串】です。
こいつだけはこの先2年ほ一番目の座をキープするのではないかと言うほど好きです。
小学生が「カレーライスが食べたぃ!」って言うくらいのレベルだと思ってください。
安月給のサラリーマンですから「巨大フカヒレスープ」、「最高級アワビ」などといった超高級中華は下手すると一生口に出来ないですからね。庶民の料理、庶民の味で頑張っていきます。
さて、中国の言葉にこの様な言葉があります。
【一分钱一分货(yi4fen1 qian2 yi4 fen1 huo4)】
意味は『品がかわれば値段もかわる、良いものは高く、悪いものは安い』や『一銭高ければ、一銭だけの価値がある』と、言った意味の言葉です。
金を出せば高いものなど幾らでも食べれる。安くて美味しいものを食そうではないかと。。。
金の無い貧乏人は異訳するのです。。。
では、続きは【盐水鸭(Yan2 Shui3 Ya1)】ギャラリーです。
お楽しみください。



名前の通り塩辛いのでお粥などと一緒に食べると美味しいのかなと思います。
塩辛いで思い出しましたが【皮蛋(ピータン)】は食べれても【咸蛋(Xian2 Dan4)】は食べれません。【咸蛋(Xian2 Dan4)】はニワトリ、アヒル、ガチョウなどの卵の塩漬けです。めちゃ辛いっすよ!!
