第四天(2008年10月14日) 南通 → 上海
2008年10月14日 火曜日
2008年秋旅行の四日目です。
知人を尋ねて江蘇省南通市へに来ております。地方都市とは言いつつも人口770万人ほどでやっぱ中国スゲーやと思います。江蘇省の人口が7500万人ですからね。中国の一つの省が日本の人口程度といった感じです。
さて、本日はそんな南通を後にして上海へ戻ります。
ド平日ですから知人も仕事がありますからね。それに明日は今回の旅のハイライトでもある河南省開封市へ行くことになってますので早めに上海へ帰って明日に備えたいと思います。
少々表現が悪いですが、一回懐へ入り込んでしまえば面倒見が良く、人懐っこくて好朋友って感じの中国人!一回出勤してからバスターミナルまで送るためにホテルまで迎えに来てくれました!!
ホント感謝感謝です!(^^)
帰りのバスも行きと同様に小さい停留所でお客さんを次々に乗せて行きます?
あれ?切符持ってないけど。。
運転手のお付のようなおばちゃんに直接人民元を支払っております。
日本じゃありえない光景!!
彼らが払ったお金は正規の売り上げとして計上されずに運転手とお付きのおばちゃんの懐に入るのでは?めちゃ中国らしいやん!
しかもあるオッサンは高速道路の途中で
「ここや!ここや!」って言って降りていくし。。。
こういったのが異文化に触れるということなのでしょうか?
こういった光景を見て新鮮と思う?というか中国ってこうなんだぁーと思う人もいれば、一気に中国って国が嫌いになる人もいるんだろうとちょっと考えてしまいました。
さて、バスが上海市に入ったあたりでママさんの鬼電攻撃に見舞われ昨年、蘇州観光の運転手を務めてくれたおじちゃんと一緒に昼食することになりました。私は日本人ですからバス乗車中は携帯マナーモードがデフォルトっす!しかし中国人はお構いなしなんですよねー♪何時でも何処でも「うぇ~~い!」とデカイ声で電話しとります(笑)
※鬼電攻撃=1分間隔ぐらいで鬼のように着信に見舞われること
※左上の写真は上海の徐家汇というところ。エリアはそれほど大きくないと思いますが大阪の梅田みたいな感じかな?
※「うぇ~~い!」=喂(wei) 日本語でもしもしという意味です。
その後は中国式銭湯+健康マッサージで疲れを癒し、夜は徐家汇という所をブラブラ散歩しました。


左:昼に食べた湖南料理その1
右:昼に食べた湖南料理その2(この肉何かなぁ~と思っていたらカエルでした!)


左:中国式銭湯全景(健康ランドみたいな感じです)
右:銭湯の更衣室

徐家汇の夜景
