第六天(2008年10月16日) 開封観光

2008年10月16日 水曜日
2008年秋旅行の六日目です。
2008年秋旅行も前日(第五日目)の開封入りで折り返し地点を迎えました。
前日は6時間30分もの間、中国新幹線に揺られたのでかなり疲れました。昨夜はゆっくり寝たせいか本日は体調も絶好調のようです。
ここ開封は中国でもそれなりに有名な都市でして【七朝古都】と言われています。意味は中国の長い長い5000年の歴史の中で7回も都が置かれたということです。日本では奈良、京都、江戸(東京)といったところでしょう。
中国は好きで今回で3回目の渡航なのですが歴史とかさっぱり分らないのでこの程度でご勘弁を。(次の渡航までにはちょっと中国の歴史勉強でもしよう)
さて、そんな歴史の街開封観光ですが、まずは腹ごしらえに市中心部まで繰り出しました。日本での生活では朝は三日に一回くらいしか食べないので別にどうでもええんですが中国人のお二人はそうもいきません!
「朝飯!朝飯!」とうるさすぎなのです。
とりあえず朝から開いている店と言うことで【肯德基(KFC)】に入ることにしました。
中国でも日本と同じく「朝メニュー」みたいなのがあるらしいのですが中国人お二人さんはどうも日中メニューを食べたい模様。。。
店員が何度も「今は朝やから朝メニューしかない!」と言っているのに納得できない模様で軽い口論チックなやり取りをしてはります。。。(笑)
結局、朝メニューを適当に注文しました。日本にあるのか分りませんがお粥がありました!
※KFCは今までに数えるくらいしか入ったことがなく日本と中国でどう違うのか私にはわかりません。
腹ごしらえも終わったので古都開封観光のスタートです!
まずは昔皇帝が居を構えていた跡地に作られたと言う【龍亭公園】からスタートすることになりました。




左上)龍亭公園 真っ直ぐ道が伸びてます
右上)龍亭公園 皇帝まであと一歩!
左下)龍亭公園 皇帝が眺めた景色?
右下)龍亭公園 公園内で行われていた余興

龍亭公園のお次は開封といえば【清明上河図】!
清明上河図は北宋の都だった開封の清明節の賑やかな光景が描かれているらしいです。。歴史知らないので「昔の絵」でしょ?みたいな感じでしかないんですよね。。。
で、開封には清明上河図に描かれる賑やかな光景を再現したちょっとしたテーマパークみたいなのあるのですが入場料がアホみたいに高くて100元だったかな?
清明上河図に限ったことではないのですが中国の史跡名勝などの入場料金は高すぎですね。昨年、蘇州で世界遺産に登録されている庭園も2つだけ見てきたのですが50元、60元ですから登録されている全ての庭園をすべて見ると300元以上かかってしまう計算になります。。。うむ、中国は決して物価の安い国じゃないなこりゃ。
と、言うことで入り口だけ見て退散しました(笑)
なんかダラダラ長くなってきたので第六日目の写真を貼り付けて終わりにします。




左上)大相国寺 境内で拳法の練習中?
右上)開封府 北宋時代の役所ですかね
左下)開封といえば第一楼!
右下)第一楼で小龍包でを食べました。
最下)開封の夜市! ビックリするような食材もあったよ!
